夏休みの自由研究に星狩りを

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明日から夏休みの小学校も多いのではないかと思います。
まだ自由研究の課題が見つかっていない人。
星狩りツアーに参加してみませんか?

ツアーといっても、実際にみんなでどこかに行くわけではありません。
好きな時間に好きな場所で、夜空を見上げて星を狩るツアーです。

狩った星は、「天体観測ノート」の星図の中に閉じ込めてしまいましょう。

星狩りツアー キャンペーンサイト

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星狩りツアーに必要なのは天体観測ノート。それから筆記用具。
必須ではないですが、記録に便利なスタンプもありますし、夜空を見上げるのに双眼鏡や望遠鏡、写真の記録にカメラなどもあると楽しいでしょう。

試しに、7月20日の夜8時の空を記録してみたいと思います。

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西の空の少し低い位置に、とても明るい星があります。
この星は日が沈んだころから輝いています。
(画像をクリックすると大きな画像をご覧になれます)

金星です。しし座のお腹の下あたりに位置しています。

さて、これをノートに書いてみましょう。
まず、ノートの左上に空を見た日(2018年7月20日)と時間(20時)を書いて、星図の7月20日のところ(矢印で示しました)にスケールの「20」を合わせます。スケールの穴をぐるーっとなぞって、星図に楕円を書きましょう。それが今見ている星空です。

しし座のお腹の下あたりに、金星のしるしをつけましょう。ここでは金星のスタンプを捺しました。

また、下には惑星や天体について詳しく記載する欄があるので、観測の状況(肉眼、双眼鏡、望遠鏡など)や星の様子などを詳しく書き記せます。

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次に南を見てみましょう。
この時刻、日が落ちてまだ間もないですが、すでに明るい星がいくつか見えています。

半月に近いところにいるのは木星です。てんびん座のすぐそばです。
そこからずーっと左の方には、土星がいます。いて座の先に位置します。

明るい星……惑星ばかりですね。

ノートに月と木星と土星を書き込みましょう。

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9時になりました。
南東の空に赤い星が昇ってきました。

火星です。31日に大接近する火星。すでにかなり明るく輝いています。やぎ座といて座の間、やぎ座近くにいます。
天体観測ノートには、8時の線を引いているので、9時の線を足しましょう。

ちょこっと広がりました。

ここに、火星を書き込みます。

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惑星ばかり追いましたが、天頂あたりには明るい星がいくつもあります。
9時に東を向いて、上の方を見上げると、夏の大三角を見ることができます。

また、今日は月や木星を観測するときに、その上にとても明るい星があります。牛飼い座のアルクトゥールスです。
月の下にはおとめ座のスピカがいます。
木星と土星を結ぶ線の真ん中より少し下には、さそり座のアンタレスがいます。アンタレスは心臓。空が暗ければ、さそり座の頭から尻尾の先までたどることができるでしょう。

これらはすべて一等星です。
ノートに書いてみましょう。

こんな感じで記録してみてくださいね。

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天体観測ノート、四段浸透印はルーチカオンラインストアで販売中です。
ケース入りの六種セットは8月上旬に発売予定です。

記録はtwitterで「#星狩りツアー」のタグを入れて公開すると、いろんな人に見てもらえてますし、すでに楽しい記録が続々upされていますので是非ご覧くださいね。
8月31日までは星狩りツアー2018のキャンペーンもやっています。ノート1冊をコンプリートしたり魅力的な記録をした人にはささやかながらご褒美がありますよ!ふるってご参加ください。